内装解体工事を優良な業者に依頼するために

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オフィス

事務所やオフィスの解体工事の事例を3つ紹介します。施工された面積や工事期間、業者のコメントなどをまとめています。

オフィスならではの解体工事のポイント

このページでは、東京でのオフィスの解体工事の事例を紹介します。

さて、入居者にとっても物件のオーナーにとっても、オフィスの現状回復を安心して任せることができる会社はなかなかみつからないのが現状のようです。

解体工事を適切に行ってくれることはもちろんですが…

  • 【1】オフィスの解体に伴って発生する一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・処理の認可を持っている。
  • 【2】パーティションの位置変更や組み立て・解体、作り替え、造作物の部分解体などに対応してくれる。
  • 【3】休日や夜間などの工事で、営業時間への負担減に協力してくれる。

といったオフィスの解体工事ならではのポイントをクリアして行われた施工事例を集めてみましたので、参考にしてください。

オフィスの解体工事例(東京版)

ケースNo.1:オフィス(現状復旧)

場所 東京都千代田区
解体規模 5000㎡ 床・天井・壁多数
解体工事期間 70日間
施工者のコメント オフィスビルの改修工事に伴う原状復旧工事。大型工事で工事範囲がとても広かっため、人員配置をはじめとする作業計画のとりまとめに、綿密な打ち合わせが必要だった。

ケースNo.2:オフィス(スケルトン解体)

場所 東京都新宿区
解体箇所 天井・床・壁・トイレ・キッチン撤去
解体工事期間 2日間
施工者のコメント 設備関係の撤去の際に配管や配線が多かったため、それらを破損させないように注意しながら作業を行なう必要があった。タイル撤去関係の作業も予想外のボリュームでだったが、予定通りに工事を完了できた。

ケースNo.3:オフィス (スケルトン解体、アスベスト除去工事)

場所 東京都町田市
解体規模 200㎡
解体工事期間 7日間
施工者のコメント 最初は内装解体工事のみの予定でしたが、解体工事を進めたところ、部分的にアスベストが発見されたため、アスベストの除去工事も急遽行いました。
 
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